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この記事では、リカマンとドンキはどっちが安いのかを紹介しています。
結論、2026年9月のチラシで同じお酒7本の値段を比べると、7本ともドンキのほうが安い結果でした。
比べたのは缶チューハイとノンアルコールビールの24本入りケースで、1ケースあたり44円から314円の差があります。
どちらでお酒を買おうか迷っている人は、この記事の内容を参考にしてみてくださいね。
リカマンとドンキは同じお酒7本ともドンキが安い
冒頭でもお伝えをしましたが、同じお酒7本の値段は、7本ともドンキのほうが安い結果でした。
比べたのは、京都府にあるMEGAドン・キホーテ山科店とリカーマウンテン長岡京店のチラシです。
ドンキは9月1日から30日まで、リカマンは9月19日から27日までのチラシで、どちらにも載っている350ml×24本のケースの値段を税込でまとめました。
| 商品(350ml×24本) | ドンキ | リカマン | 差 |
| サントリー -196 | 2,583円 | 2,882円 | ドンキが299円安い |
| こだわり酒場のレモンサワー | 2,583円 | 2,728円 | ドンキが145円安い |
| 宝 焼酎ハイボール | 2,607円 | 2,728円 | ドンキが121円安い |
| キリン 氷結 | 2,704円 | 2,882円 | ドンキが178円安い |
| キリン 本搾り | 2,838円 | 2,882円 | ドンキが44円安い |
| サントリー オールフリー | 2,472円 | 2,786円 | ドンキが314円安い |
| アサヒ ドライゼロ | 2,515円 | 2,786円 | ドンキが271円安い |
いちばん差が大きかったのはノンアルコールビールのオールフリーで、1ケースで314円ドンキのほうが安くなっています。
いちばん差が小さかったのは本搾りで、44円の差でした。
リカマンは3ケースまとめて買うと安くなる商品もありますが、こだわり酒場のレモンサワーは3ケースで税込8,085円なので、1ケースあたり2,695円とドンキより高いままです。
缶チューハイやノンアルコールビールをケースで買うなら、ドンキのチラシを先に確かめておくとよいでしょう。
リカマンとドンキの値段を比べるときの3つの注意点
値段を比べるときの3つの注意点
- チラシの値段は店と期間で変わる
- 10月1日から値段が変わることがある
- ビールのケースはドンキのチラシに値段がない
リカマンとドンキの値段を比べるときの注意点は、以上の3つになります。
1つずつ確認していきましょう。
注意点①:チラシの値段は店と期間で変わる
この記事で比べたのは、ドンキとリカマンそれぞれ1つのお店のチラシです。
チラシの値段は、載っているお店とセールの期間の中だけのものです。
近くのお店で買うときは、そのお店の最新のチラシで値段を確かめてください。
ドンキもリカマンも、公式サイトからお店ごとのチラシを見られます。
注意点②:10月1日から値段が変わることがある
ドンキとリカマンのチラシには、10月1日の酒税の改正で発泡酒や新ジャンル、缶チューハイが値上がりすると書かれています。
ドンキのチラシには、10月1日以降はメーカーの価格改定などで値段を見直すことがある、という注意書きもあります。
10月からは、この記事で比べた値段が両方とも変わる可能性があります。
10月以降に買うときは、この記事の値段ではなく、その時点のチラシで比べるようにしましょう。
注意点③:ビールのケースはドンキのチラシに値段がない
ドンキのチラシでは、発泡酒と新ジャンルの350mlケースの値段は「店頭公開」となっていて、チラシに書かれていません。
リカマンのチラシには、ビールや発泡酒、新ジャンルのケースの値段が載っています。
ビールや発泡酒のケースは、チラシだけではどっちが安いか比べられないので、ドンキのお店で値段を確かめる必要があります。
そのため、この記事ではビールのケースを比べていません。
ドンキがおすすめな人
ドンキがおすすめな人
- 缶チューハイをケースで安く買いたい人
- ノンアルコールビールをケースで安く買いたい人
- 1ケースだけ買いたい人
ドンキは、缶チューハイやノンアルコールビールをケースで安く買いたい方に向いています。
比べた7本は、どれも1ケースの値段でドンキのほうが安かったからです。
リカマンのように何ケースかまとめて買わなくても、1ケースから安い値段で買えます。
近くのドンキのチラシは、店舗検索から確かめられますよ。
リカマンがおすすめな人
リカマンがおすすめな人
- ビールのケースの値段をチラシで確かめたい人
- ケースをまとめ買いしてプレゼントももらいたい人
- 通販でお酒を届けてほしい人
リカマンは、ビールのケースの値段をチラシで確かめてから買いたい方に向いています。
ドンキのチラシには載っていないビールや発泡酒のケースの値段も、リカマンのチラシには載っているからです。
9月19日から27日までのチラシでは、ビールや発泡酒などをよりどり2ケース買うごとに、5個入りのボックスティッシュが1つもらえました。
リカマンには通販のリカマンオンラインもあるので、重いお酒を家まで届けてほしい方はこちらをチェックしてみてくださいね。
リカマンオンラインを使った人の評判は、こちらの記事で紹介しています。
リカマンとドンキはどっちが安いかについてまとめ
この記事のまとめ
- 同じお酒7本ともドンキが安い
- 差は1ケースで44円から314円
- チラシの値段は店と期間で変わる
- 10月1日から値段が変わることがある
- ビールのケースはドンキのチラシに値段がない
リカマンとドンキは、2026年9月のチラシで同じお酒7本を比べると、7本ともドンキのほうが安い結果でした。
とくにオールフリーやドライゼロなどのノンアルコールビールは、1ケースで270円以上の差があります。
迷ったら、缶チューハイやノンアルコールビールのケースはドンキ、ビールのケースはリカマンのチラシとドンキの店頭で比べて選ぶと失敗しにくいですよ。
やまやとリカマンの値段を比べた記事も、あわせて読んでみてください。